ストーリー

旅の途中、相棒の語りイタチのコッパとはぐれたシレンは、コッパ探しの道すがら、
「月影村」という小さな村のそばで奇妙な光景に出くわす。

鈴の音を鳴り響かせながら、幼い少女を真ん中に神妙な面持ちで進む一行と、その後を追いすがって泣き崩れる少女の母親……。

聞けば、「月影村」では、村にほど近い「供養峠」に棲みついている怪物に、
毎年幼い子供をいけにえとして捧げなければならないのだという。
今年いけにえに選ばれた少女の名はフミ。フミを連れた一行は、
村の平和を保つために「供養峠」の中にある「いけにえの洞窟」に向かうところだったのだ。

「月影村」にしばし旅のわらじを脱ぐことになったシレン。娘のフミを何とかして助けてやりたいと願う母親に、
村人たちは「しきたりだから仕方ねぇ…。あきらめろ」と顔をそむけるばかり。

そんな大人たちの姿に業を煮やした、フミの幼馴染の少年ナギは、
フミを案ずるあまり一人で「供養峠」へ踏み込んでしまう。
このままでは、ナギの身も危うい…。しかし、恐ろしい怪物のいる峠にわざわざ出向くような者は、この村には誰もいない。

三度笠をかぶり、縞合羽をはためかせ、ふたたび旅支度をととのえたシレンは、
ナギを連れ戻すため、単身「供養峠」に飛び込んで行くのだった。
(公式ファンブックより)

シナリオチャート

供養峠

最低3回は潜らないといけない。
難易度が3段階に分けられており、シリーズ経験者なら最初からむずかしいを選択しても問題なくクリアできる難易度だが、3回目はむずかしいを選択する必要がある。

1回目

10F以降にナギがいるので、ナギを連れて月影村に帰る。
難易度はどれでもいい。
体験版はここまでしかできない。

2回目

龍の顎(15F)でコッパと再会し、竜の顎が閉まっていて進めないので月影村に帰る。
難易度はどれでもいい。

1・2回目では倉庫がなく、持ち帰ったアイテムは全てなくなってしまう。楽をしたいなら2回目まではやさしいでも良い。

3回目

難易度むずかしいで21Fまで潜りオロチを倒し、フミを連れて月影村に帰る。
やさしいで挑むと、龍の顎以降進むことができず帰ることになる。
ふつうで挑むと、オロチを倒したらクリアでフミを連れ帰ることができず、装備中のアイテム以外がなくなって月影村に戻される。
むずかしいでクリアすると1回目のエンディングを見ることができ、他のダンジョンに行けるようになる。

4回目以降

フミの代わりにこどもマムルを連れ帰ることになる。
こどもマムルを連れ帰ると、マムルの剣か盾が貰える。

メインシナリオ後

月影村出口、ゴミ壺ダンジョンに行けるようになる。

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