ストーリー

旅の途中、相棒の語りイタチのコッパとはぐれたシレンは、コッパ探しの道すがら、
「月影村」という小さな村のそばで奇妙な光景に出くわす。

鈴の音を鳴り響かせながら、幼い少女を真ん中に神妙な面持ちで進む一行と、その後を追いすがって泣き崩れる少女の母親……。

聞けば、「月影村」では、村にほど近い「供養峠」に棲みついている怪物に、
毎年幼い子供をいけにえとして捧げなければならないのだという。
今年いけにえに選ばれた少女の名はフミ。フミを連れた一行は、
村の平和を保つために「供養峠」の中にある「いけにえの洞窟」に向かうところだったのだ。

「月影村」にしばし旅のわらじを脱ぐことになったシレン。娘のフミを何とかして助けてやりたいと願う母親に、
村人たちは「しきたりだから仕方ねぇ…。あきらめろ」と顔をそむけるばかり。

そんな大人たちの姿に業を煮やした、フミの幼馴染の少年ナギは、
フミを案ずるあまり一人で「供養峠」へ踏み込んでしまう。
このままでは、ナギの身も危うい…。しかし、恐ろしい怪物のいる峠にわざわざ出向くような者は、この村には誰もいない。

三度笠をかぶり、縞合羽をはためかせ、ふたたび旅支度をととのえたシレンは、
ナギを連れ戻すため、単身「供養峠」に飛び込んで行くのだった。
(公式ファンブックより)

その後のあらすじ(ネタバレ注意)

http://www8.atwiki.jp/storyteller/pages/520.htmlを参照してください。

シナリオチャート

供養峠

最低3回は潜らないといけない。
難易度が3段階に分けられており、1~2回目はどの難易度で挑戦するか自由だが、3回目はむずかしいでクリアしなければエンディングを見れない。

1回目・ナギ救出

10F以降にナギがいるので、ナギを連れて月影村に帰る。難易度はどれでもいい。
体験版はここまでしかできない。

1・2回目では倉庫がなく、持ち帰ったアイテムは全てなくなってしまう。
楽をしたいなら2回目まではやさしいでも良いし、むずかしいを選択して楽しむのも良し。

2回目・コッパと再会

龍の顎(15F)でコッパと再会し、竜の顎が閉まっていて進めないので月影村に帰る。
難易度はどれでもいい。

なお、2回目まではふつう・むずかしいを選んだ場合でも竜の顎までしか進めない。
「ふつう」も、2回目までは帰りがあるので注意。

3回目・フミ救出

難易度むずかしいで21Fまで潜りオロチを倒し、フミを連れて月影村に帰る。
やさしいで挑むと、龍の顎以降進むことができず帰ることになる。
ふつうで挑むと、オロチを倒したらクリアでフミを連れ帰ることができず、装備中のアイテム以外がなくなって月影村に戻される。
むずかしいでクリアすると1回目のエンディングを見ることができ、他のダンジョンに行けるようになる。

4回目以降・こどもマムル救出

フミの代わりにこどもマムルを連れ帰ることになる。
こどもマムルを連れ帰ると、マムルの剣か盾が貰える。

メインシナリオクリア後

月影村出口、ゴミ壺ダンジョンに行けるようになる。
月影村出口をクリアすると、2回目のエンディングになる。

ケヤキが識別の腕輪をくれそうになるイベントがあるが、残念ながらこれを倉庫に保管するような芸当はできない。

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Last-modified: 2017-08-01 (火) 18:00:11